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「初」の快挙!!

今朝の高知新聞でも取り上げられていましたが
第58回高知県出版文化賞と第33回寺田寅彦記念賞の受賞作品が発表されました。



飛鳥出版室で関わらせて頂いた本も今まで何度か出版文化賞を受賞してきていますが
今回はなんと!
初めて寺田寅彦記念賞を頂くことができました!!

それがこちら
torahiko2014-03.jpg
宮川敏彦さんと谷田貝光克さんの共著
「図説 土佐備長炭 21世紀に伝えたいこと」です。



この本は、備長炭の歴史から高知のこれからの炭焼きについて
また、炭の様々な活用法に至るまで
丁寧に紹介されています。
写真や図も多く、とても見やすい本です。

本の冒頭にもありますが、
この本を通じて新たな炭焼きの担い手や、小中学生のみなさんにも
土佐備長炭のことを広く知って頂けるといいな〜(^^)


宮川さん、本当におめでとうございます!



宮川さんがどのような思いでこの本を出版されたのかは
かわら版179号でも記事にして頂いています。
ぜひご覧ください。

こちらから→【かわら版179号】
kawara179.jpg






スタッフ:こうづき


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株式会社 飛鳥
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[ 2014/02/07 16:43 ] 仕事 飛鳥出版室 | TB(0) | CM(0)

かわら版181号 発行!

2月になりました。
暦では今日から春。
ですが…窓の外は強く冷たい風が吹きはじめました。
今週はまた寒い日が戻ってくるようです。





さて、ご報告が遅くなりましたが
かわら版181号【新春号】が1月中旬に発行されました!

img_kawara181.jpg
(弊社HPから中身をご覧いただけます。コチラ→飛鳥webサイト:かわら版のページ

うま年ということで、表紙も馬!
内容も馬にまつわるものをいろいろと用意してみました!!


そしてなんと!!
かわら版181号はパソコンからだけでなく、スマートフォンからもご覧頂けます。


これでいつでもどこでもかわら版と一緒!(笑)



パソコンやスマートフォンでご覧になって、「むむ!実物が気になったぞ」なんていう方は

2階事務所入口でも
かわら181-01web

1階ロビーでも
かわら181-03web

無料でお配りしてます♪
1階ロビーではバックナンバーも置いてます。



近頃、
「かわら版読んでるよ〜」
とか
「かわら版がきっかけで…」
という言葉を耳にする機会が増えてきています。

ありがたい!!!



社長のブログでもそんな繋がりを紹介してます。 →コチラ

ファームベジコさんのブログでもご紹介頂いてます!(前号ですが) →コチラ



少しずつ 広がってるね かわら版

ありがたい!!!




次号のかわら版もがんばります!





スタッフ:こうづき


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株式会社 飛鳥
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[ 2014/02/04 15:05 ] 仕事 飛鳥出版室 | TB(0) | CM(0)

ふたつの記念誌

2014年も残すところあと10日。

空気まで凍ったかのような寒さになりました。
昨日は高知市内も初雪を観測しましたね。
こういうの、「クリスマス寒波」とか言ったりするのでしょうか?

お天気のいい日の日中は暖房がなくても温室のようにあたたかい飛鳥の社内ですが
昨日はさすがに暖房器具が活躍していました。






さて、
お仕事の話題が続きます。





11月末のことになりますが、
2つの大きな記念誌に関わらせて頂きました。

土女110-第一コンサル50

土佐女子中学高等学校様の創立110周年記念誌と
第一コンサルタンツ様の創立50周年記念誌。

この2つ、ほぼ同時期に進行していたので
納品が近づくにつれて社内は上へ下へのお祭り騒ぎでした。






土佐女子中学高等学校様の記念誌。
記念式典の模様や
卒業生や在校生、先生方の寄稿文も多数掲載されています。

それにしても創立110周年ってすごいことですよね。
明治、大正、昭和、平成と4つの時代をみつめてきたんですから。

年譜とともに、歴史を感じる写真も。
土女110校史





そしてこちらは第一コンサルタンツ様の記念誌。
第一コンサル02
A4サイズ、総ページ数240ページフルカラーの超大作です!
(その貫禄を鉛筆と比較してみました。伝わりますでしょうか!?笑)

業務実績あり、社員旅行の様子あり
こちらも盛り沢山の内容です。




飛鳥が関わらせて頂く出版に関するお仕事。
自分史も記念誌もそうですが、
積み重なった長い歴史を一緒にひとつの形にしていくことは
その人、その会社、その学校の歴史を遡る
擬似タイムトラベルのようです。

お祭り騒ぎを越えて、無事お客様の元へ納品させて頂いたとき
手に取りパラパラと楽しそうに眺めておられるのを見ると、
ほっと一安心。
嬉しい気持ちになります。


社会は変化していくものですし
そこにいた人たちもいずれはいなくなってしまう。

節目節目、その瞬間の記憶を留めて、伝えていくのが
こういった自分史や社史、記念誌ではないでしょうか。


これからもたくさんの擬似タイムトラベルのお供をさせて頂けるようがんばります!(^^)





スタッフ:こうづき

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◎ 年末年始営業日のお知らせ ◎

年内の営業:12月28日(土)まで

年始の営業:1月6日(月)より


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株式会社 飛鳥
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[ 2013/12/14 17:08 ] 仕事 飛鳥出版室 | TB(0) | CM(0)

かわら版180号 発行!

11月に入りました。
今年も残すところあと2ヶ月ですね。

今年の汚れは今年のうちに。
今年やり残したことは今年のうちに。
そんな気持ちで残りの2ヶ月を過ごしたいものです。





さて、かわら版180号が無事発行されました!

(弊社HPから中身をご覧いただけます。コチラ→飛鳥webサイト:かわら版のページ

年4回の発行ですので、2013年の発行はこれで最後です。
今年もおかげさまで、無事4回発行することができました。
関わって下さった皆様、手に取って下さった皆様、ありがとうございました!

来年もより多くの方に楽しんで頂ける内容を目指して、
ますます充実した季刊誌にしていきたいと思います。

2014年も飛鳥かわら版をよろしくお願いいたします!





スタッフ:こうづき



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株式会社 飛鳥
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[ 2013/11/07 11:46 ] 仕事 飛鳥出版室 | TB(0) | CM(0)

「蔵・桜 わが故郷土佐香美にあり」

桜2013-007

岩崎勇さんの写真集ができあがった。
「蔵・桜 わが故郷土佐香美にあり」という。
600余点の写真がおさめられた大作だ。

そのうちの100点ほどが桜、500点ほどが蔵。
表題にあるように土佐香美に残っている数々の蔵と
物部の頓定(とんじょう)に咲く桜を撮り続けたもの。
この本には裏表紙はない。
蔵が右開き、桜が左開きの装丁になっている。
どちらも主役なのだ。

土佐香美には多くの蔵が残っている。
長い長い時間を生きてきた蔵。
戦争の痕跡を残すものもある。
山里に、ただ蔵だけがたっていたりする。

蔵013-07-002

  夏草や蔵のみ残す番所跡
  夏空に聳ゆる蔵の世を生きぬ
  花の下 酸素ボンベを離し置く
  生きさせろとは言わぬ 生きたし 花見季節(どき)

いずれも岩崎さんの句。
大病を患った翌年、桜と再会。
同じ桜なのに、その画面からは歓びがあふれでてくるよう。

桜2011-007

随所に句がおりこまれ、
生い立ちや蔵への想いが綴られた短文が添えられている。


たくさんの蔵 たくさんの桜 に埋もれた日々だった 

kura-sakura.jpg



スタッフ:しま


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[ 2013/08/07 17:33 ] 仕事 飛鳥出版室 | TB(0) | CM(0)