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どんど焼き

昨夜、鏡川河畔で開催されたどんど焼きに参加してきました。


実は、人生初どんど焼きでした。
(ついさっきまで「どんと焼き」だと思っていました。)

昨日の日中は冷たい雨が降っていて、中止になるんじゃないかと思っていましたが、
夜になって雨も風もやんで無事開催されました。





どんと01
主催者の方からの挨拶があり

どんと02
いよいよ点火します。
点火するのは子どもたちの役目。

どんと06


どんと08

火は内側に点けられ、内側から少しづつ大きくなります。


どんと07
火が高く上がりはじめたら、お正月のしめ飾りや書き初め、おふだなどを投げ入れます。
火の粉も高く舞い上がり、ときどき、打ち上げ花火の音のようなボゥンと爆ぜる大きな音がします。



その後、若餅と呼ばれる丸餅を長い竹串の先にさして焼き、
いただきます。

若餅01
若餅を

どんと11
串にさしました!
(すーんごい長い。3mくらいあるでしょうか…)

どんと12
そして焼く!

どんと14
みんな火の周りに輪になります。
これだけ火からはなれていても、お餅が焼けるの待つ間に
顔があつあつになります。
だからこれだけの長さが必要なんですね。

若餅02
…写真撮るのに夢中になっていたらお餅が炎上して上部だけ丸コゲ……

若餅は一年の無病息災を祈って食べるそうなので
上部のコゲをはがして美味しくいただきました。


最後に餅花をいただいて帰りました。
餅花01

餅花とは、「正月とくに小正月に、ヌルデ・エノキ・ヤナギなどの木に小さく切った餅や団子をさして飾るもの。一年の五穀豊穣を祈願する予祝の意味をもつとされる(参考:Wikipediaより)」のだそうです。

餅花02



大きくうねり燃え上がる炎は恐ろしいもの
同時にとても美しいものでした。

火の周りに集まる人たちの穏やかな顔がとても印象的でした。



スタッフ:こうづき



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2月の土曜休業日

22日




株式会社 飛鳥
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[ 2014/02/15 13:48 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

シャッフルランチ@上町食堂

以前にこのブログでも一度紹介しましたが
飛鳥には「シャッフルランチ」という制度があります。

スタッフ全員がランダムに4人1組になり、月に一度いっしょにお昼ごはんを食べる
という至ってシンプルな取り組みです。





さて、今日のランチの舞台は「上町食堂」さん
上町4丁目にある「上町池澤本店」さんで週に木〜土曜だけ開店されます。


140214ランチ01

噂にはきいていましたが、初めてやってきました。


140214ランチ02

「昨夜から海が荒れてるから今日はちょっと少ないのよ〜」
とお店の方がおっしゃっていましたが、店先には新鮮な魚を求めるお客さんが次々とやってきます。


1階でお魚と調理方法を選び、
お汁やお惣菜を注文。
2階へ向かいます。

お茶をついで、テーブルに置いてあるい「けざわしんぶん」を読みながら待っていると
140214ランチ06

きたー!!
140214ランチ05

私が注文したのはハランボの塩焼きとナスの煮浸し、お味噌汁、ごはん

この螺旋階段のように美しい姿のハランボはなんや!?
味噌汁も具だくさん。
おナスも味がしみしみでとっても美味しかったです(^^)


お昼ごはんからこんなにバランスのとれた食事ができて幸せ。
お値段もとってもリーズナブルでますます幸せ(笑)


来月はどこ行こかな〜



スタッフ:こうづき


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22日




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[ 2014/02/14 17:36 ] シャッフルランチ | TB(0) | CM(0)

窪川と茶卵と…

今日は次回かわら版の打ち合わせで窪川まで行ってきました。


高速が通ってばびゅんと近いです。
高知市内から1時間もかかりません。





先月発行した1月号ではお休みしていましたが
現在、巻頭連載として「風の人、土の人 〜“高知家”を想う人たちによる知と技の融合〜」を掲載中。
土佐学協会の活動を取り上げさせて頂いています。
(第1回、第2回の記事はこちらからご覧ください→飛鳥かわら版のページ

第3回の次回は、
窪川で活動を受け入れる方々の視点から活動を切りとります。



地元で窓口となっておられる佐々木さんのもとを訪ねてきました。

佐々木さんは、株式会社ぶらうんの代表をされている方。
卵アレルギーの子どもでも食べられる安心安全な卵を目指し、生産されています。
こっこらんどという卵とスイーツのお店、といえばみなさんもご存知かも?

途中からはクラインガルテン四万十の管理をされている島岡さん(通称:鳩オヤジさん)もご一緒に。

活動を受け入れることになった経緯から
食の安全に関するお話まで、
終始いきいきと話される姿から、ご自身の仕事・活動に誇りを持って楽しんでらっしゃることがビシビシ伝わってきました。

聞いているこちらまでわくわく。



お話の後、
せっかくなので佐々木さんのお店によって帰りたかったのですが
今日はお休みとのこと。
でも、佐々木さんのご自宅横で卵は販売していると聞き、買いに行くことに。

佐々木さんに案内されて行ってみると…

卵露店
卵の良心市!?

佐々木さんこだわりの「コロンブスの茶卵(ちゃまご)」が280円でずらずら。

下の方にはわけあり(殻にヒビが入っている)卵は100円で販売されていました!
なんてこった!

ちゃまご

これで卵かけごはんするぞー!!





おまけ。
窪川まで来たら、食べずにはいられない
あぐり窪川の「塩みるくアイス」
しおみるく


寒い!けど美味しい!!



スタッフ:こうづき


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22日




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[ 2014/02/12 20:12 ] 仕事 飛鳥出版室 | TB(0) | CM(0)

「初」の快挙!!

今朝の高知新聞でも取り上げられていましたが
第58回高知県出版文化賞と第33回寺田寅彦記念賞の受賞作品が発表されました。



飛鳥出版室で関わらせて頂いた本も今まで何度か出版文化賞を受賞してきていますが
今回はなんと!
初めて寺田寅彦記念賞を頂くことができました!!

それがこちら
torahiko2014-03.jpg
宮川敏彦さんと谷田貝光克さんの共著
「図説 土佐備長炭 21世紀に伝えたいこと」です。



この本は、備長炭の歴史から高知のこれからの炭焼きについて
また、炭の様々な活用法に至るまで
丁寧に紹介されています。
写真や図も多く、とても見やすい本です。

本の冒頭にもありますが、
この本を通じて新たな炭焼きの担い手や、小中学生のみなさんにも
土佐備長炭のことを広く知って頂けるといいな〜(^^)


宮川さん、本当におめでとうございます!



宮川さんがどのような思いでこの本を出版されたのかは
かわら版179号でも記事にして頂いています。
ぜひご覧ください。

こちらから→【かわら版179号】
kawara179.jpg






スタッフ:こうづき


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[ 2014/02/07 16:43 ] 仕事 飛鳥出版室 | TB(0) | CM(0)

お茶会??

かれこれ2週間あまりも前の事になりますが、
お客様から、お茶会にご招待いただきました。
茶の湯、初体験、です。

お茶をいただく前のお食事を『懐石』といいます。
これはその昔、
僧侶が、暖めた石を懐に抱いて空腹を紛らわせたことからきているそうで、
お茶をいただくために、空腹を紛らわせる程のもの、ということだそうです。
懐石もどき

まず、おふくの湯のみが出されました。
思わず、笑みがこぼれちゃいます。
飲んでみると、なんか変。白湯でした。お茶の前は白湯なのだそうで、
吸い物も本来は、昆布だしと塩少々の薄味。
すべてお茶を愉しむための準備、ということになるようです。

座っていると、何だか横がほんのりぬくい。
手焙り
手焙り上

手焙り(てあぶり)というもので、中に炭が入っています。
上から見ると反対側に空気穴があいています。
直接、手をあてて温めてもよいそうです。


いざ、お茶室へ。
一旦、外に出て『待ち合い』へ、
先生は「バスの停留所みたいでしょ」とおっしゃいましたが、
田舎の昔の停留所みたい、でしょうか、、、

そこに腰掛けました。
寒いんですが、なんだか落ち着く感じがしました。

そこからお茶室まで、小さな径が続いています。途中にはつくばいがあり、
そこで手を清めます。

そして、『にじり口』からお茶室へ
にじり口
ご存知の方も多いとは思いますが、
この小さな戸がにじり口、ここから入ります。

床
入ると正面には床があり、軸がかけてありました。
軸はその席のテーマを表現するものであったりするそうです。

お手前
様々なことを教えていただきながら、
濃茶、薄茶と頂戴しました。

待ち合いから小径を通り、にじり口から入るお茶室は
小さくて狭い、天井もとても低い。
けれど、なんと表現したらよいのか、
その小さく清浄な空間は、狭いのに広い
自分と向き合う場所 ということかな

ということで、翌日は休日だったので、
いつもより丁寧に家の掃除をしました。

心が洗われたということでしょうか。。。

それから2週間、その効果、今はありません(>.<)

何はともあれ、たくさんのことを教えていただき、経験をさせていただきました。
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[ 2014/02/07 13:19 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

リフレッシュ!

先週のぽかぽか陽気が嘘だったかのように、寒さが戻ってきました。

高知市内も今日は「午後からは雪が降るかも」という予報。
まだ雪にはなっていないようですが、どんよりとした曇天に
普段はぽかぽか暖房いらずの2階制作室も、足元がしんしんと冷えます。



そんな日は必然的にトイレに行く回数が多くなってしまう!(笑)



日に何度も通る2階の制作室から1階トイレまでの道中に椿が活けられていました。

(今回は間違いなく椿ですよ〜)

淡いピンクがなんとも乙女っぽい。



ここのところ、新たな分野の勉強で頭からけむりが出そうな毎日ですが
トイレに行ってリフレッシュ!
椿を愛でてリフレッシュ!
しています(笑)



春が近づけば、椿は終わりが近づく
もうしばらくのお付き合いになるでしょうか。





スタッフ:こうづき

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[ 2014/02/06 15:37 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

かわら版181号 発行!

2月になりました。
暦では今日から春。
ですが…窓の外は強く冷たい風が吹きはじめました。
今週はまた寒い日が戻ってくるようです。





さて、ご報告が遅くなりましたが
かわら版181号【新春号】が1月中旬に発行されました!

img_kawara181.jpg
(弊社HPから中身をご覧いただけます。コチラ→飛鳥webサイト:かわら版のページ

うま年ということで、表紙も馬!
内容も馬にまつわるものをいろいろと用意してみました!!


そしてなんと!!
かわら版181号はパソコンからだけでなく、スマートフォンからもご覧頂けます。


これでいつでもどこでもかわら版と一緒!(笑)



パソコンやスマートフォンでご覧になって、「むむ!実物が気になったぞ」なんていう方は

2階事務所入口でも
かわら181-01web

1階ロビーでも
かわら181-03web

無料でお配りしてます♪
1階ロビーではバックナンバーも置いてます。



近頃、
「かわら版読んでるよ〜」
とか
「かわら版がきっかけで…」
という言葉を耳にする機会が増えてきています。

ありがたい!!!



社長のブログでもそんな繋がりを紹介してます。 →コチラ

ファームベジコさんのブログでもご紹介頂いてます!(前号ですが) →コチラ



少しずつ 広がってるね かわら版

ありがたい!!!




次号のかわら版もがんばります!





スタッフ:こうづき


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[ 2014/02/04 15:05 ] 仕事 飛鳥出版室 | TB(0) | CM(0)

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