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発覚!

5月の末にアップしたこのブログ内の記事で
(2014年5月27日「発見!」

「社屋の裏庭で野いちご(?)見つけました!」

なーんてはしゃいでいたのですが、
後日、その記事を見たK部長が
「おい、あれ食べたんか!? あれ野いちごちゃうぞ!」
と血相を変えて言うてきました。


えー!!!!

確かに甘くも酸っぱくも苦くもない、無味無臭の実でしたけど…


「調べちょっちゃお」
と言って消えていったK部長がしばらくして
「これ見てみーや」
と指した画面の中には
「ヘビイチゴ」という文字が。

へ、ヘビ……っ!?

のいちご02-web
(これがその件のいちご)

恐る恐るその説明を読むと
「バラ科キジムシロ属の多年草。語源については実が食用にならずヘビが食べるイチゴ、ヘビがいそうな所に生育する、イチゴを食べに来る小動物をヘビが狙うことからなど諸説がある。毒があるという俗説があり、ドクイチゴとも呼ばれるが、無毒。…」(Wikipediaより)
とありました。

無毒…
よかった……

まぁもっとも、毒があったならのんきにブログ更新したりしてませんよね。




あとは、
市販のイチゴ(オランダイチゴ種)を除くイチゴ属、クサイチゴ・ナワシロイチゴ等のキイチゴ属の一部、ヘビイチゴ属の一部、(これらすべてバラ科・バラ亜科のもの)に含まれるものの慣用的な総称のことを「野いちご」と言う
という記述もみつけたので、ざっくりと野いちごということにはなるようです。

が、「これらのうちヘビイチゴ属のものだけが殆んど味が無く、他は風味に差こそあれ甘酸っぱく食用になり得ます。」
とも。

よりによって味がないのを食べたのか。



ともあれ、わたしは元気です。

以上、「野いちご忍び食い」のその後でした。



スタッフ:こうづき

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【6月の土曜休業日】
7日、21日、28日




株式会社 飛鳥
http://www.asuka-net.jp/
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[ 2014/06/12 16:59 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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