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ありがとう、メタセコイア

飛鳥のかわら版に4回にわたり掲載していた、土佐学協会の取り組み。
その舞台となっていた四万十町窪川地区にある2本のメタセコイアが切り倒されました。

(掲載記事はこちらからご覧いただけます→【第1回】【第2回】【第3回】【第4回】


第4回の記事の中で、長崎さんも書いていらっしゃったように
高知県が次世代型の大規模ハウスを整備する計画の中で
あのメタセコイアがある広場一帯も整備されることになったのです。





メタセコイアと関わることになったきっかけ。
連載することになった経緯を、少し書きます。


 ***


ことの始まりは、私が一昨年の田植えイベントに参加させていただいたことでした。
その時は、思い出がかりの松田さんからお誘いいただき、
「美味しいもんいっぱい食べて、わいわいできるんや!」
というかる〜い動機でした。

参加してみたら、
何だこの大盤振る舞いっぷりは!!

「おもてなし」という言葉があっちでもこっちでも聞かれるようになったけれど
これぞ、「元祖・おもてなし」にして「究極のおもてなし」ではないか!!
という光景が広がっていました。



その「最高のおもてなし」を主催していたのが
「土佐学協会」でした。

「土佐学協会」の根底にあるのは「土佐を愛する」ということ。
細かいことはいろいろあれど、その基本精神の上に、いろんな分野の方
企業の社長さんも、学者さんも、農家のおんちゃんも、
垣根なく関わってひとつのうねりを作り出している。

「なにそれ!そのボーダレスな感じええやん!おもしろいやん!」
とビリビリきた、その衝動だけで走り出し、
思い出がかり・松田さん
司牡丹酒造・竹村社長
クラインガルテン管理・鳩オヤジさん
ファームベジコ・長崎さん
に原稿をいただくに至ったのでした。


 ***


連載している間にも、
田植えや、春の菜の花まつりなど、度々メタセコイアの元に遊びに行きました。

窪川で迎えてくれる人々と
2本のメタセコイアと
あそこにある空気全部が好きになっていました。

あの場所がなくなってしまうのはとても残念ですし
たくさんの出会いをくれて、大好きになった木の最後を見届けに行けず、残念です。


当日の様子はクラインガルテン四万十のスタッフブログで3回にわたって書かれています。(「飛鳥かわら版」にも触れてくださっています!)こちらからご覧ください↓
「クラインガルテン四万十★☆スタッフブログ☆★」
特集・さよならメタセコイア ①
特集・さよならメタセコイア ②
特集・さよならメタセコイア ③




メタセコイアと関わった期間はほんのわずかでしたが、
連載したことがきっかけで、土佐学協会の活動や、メタセコイアに関して
お問い合わせをいただいたこともありました。
飛鳥のかわら版もまた、「風の人」と「土の人」をつなげる一助になれたのかなぁ
と思うと、とても嬉しいです。

メタセコイアはなくなってしまったけれど
あの広場からつながった出会いを大切に、
これからも窪川ファンでい続けたいと思います(^^)


ありがとうメタセコイア!

metasekoia01.jpg




スタッフ:こうづき

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【10月の土曜休業日】
4日、25日




株式会社 飛鳥
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[ 2014/10/16 11:25 ] 仕事 飛鳥出版室 | TB(0) | CM(0)

かわら版183号発行!

8月になりました。



…と同時に、「飛鳥かわら版」の183号が発行されました!!

183hyoushi-web.jpg
(飛鳥HPからご覧いただけます→かわら版のページ

今回の表紙は
土佐あかうしです。

かわいい〜
うっしっし〜





かわら版の大人気連載「わが家の太郎」も今回で30回。
今回は文章に添えられた写真から、太郎のおさんぽ風景を動画でご覧いただけるんです!

え?印刷物で動画?
どういうこと!?

そうでしょう、そうでしょう。
では手順をご説明します。



まず「COCOAR2」というアプリをダウンロードして
taroARdemo-01.jpg
(QRコードからダウンロードできます)

アプリを起動。
taroARdemo-02.jpg

「わが家の太郎」の画像を読み取ると…
taroARdemo-03.jpg

お?
taroARdemo-04.jpg

おぉぉおおおお〜!!!
taroARdemo-05.jpg




実際のものが気になった方は
ぜひともかわら版をゲットして、おためしください♪

太郎のおさんぽ、かわいいですよ〜!





これはARという技術を使った飛鳥での新たな取り組みのひとつです。

ARについてのお話はまたの機会に。





スタッフ:こうづき


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【8月の土曜休業日】
2日、9日、30日

※2014年夏季休業
8月14日(木)〜16日(土)





株式会社 飛鳥
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[ 2014/08/01 13:48 ] 仕事 飛鳥出版室 | TB(0) | CM(0)

元気になる文章講座

先週末から梅雨といえどあまり雨が降りません。
自転車移動の私としては非常に助かるのですが、
雨粒になりきれずに充満しているこの湿気はいただけないですね…うーん。





昨日、文化プラザかるぽーとで開催されている
「いきいきセカンド☆ライフ講座」
を聴講しに行ってきました。

まだセカンドライフまで時間がある私がなぜ?
と思いました?(笑)



昨日の講座は水木和香先生による「元気になる文章講座」でした。

そう!水木先生といえば、現在『飛鳥かわら版』で「文章力レベルアップ講座」を連載中。
その水木先生から、今年の年明け早々に
「かわら版がきっかけで、市民講座の講師をすることになりました〜」
というご報告をいただいたのです。

まぁ!かわら版がご縁で新たなつながりが出来たとは…なんて嬉しいこと!
と感動に浸っていた私。

いや、待てよ…
「それならその講座でかわら版配らせて下さい!」
とお願いし、かわら版抱えてノコノコと出向いていったのでした。

もちろんそのためだけに行ったのではありませんよ?
今回の講座のように、市民の方に広く開かれた講座で
「文章講座」を聞きに来られる方ってどんな人なんやろ?
普段文章と接することが多い水木先生の文章「講座」ってどんなんやろ?
ということを知りたかったのです。

mizuki01-web.jpg

水木先生の講座資料の横にかわら版を並べ、スタンバイ。
たくさんの方に手にとっていただくことができました。

聴講生の方は50名程だったでしょうか。

mizuki02-web.jpg

なんと100%女性!



わたしも会場の一番後ろで聴講させていただきました。
先生の
「あなた方は背中に2万冊の本を背負って生きているのです」
という言葉が印象的でした。

mizuki03-web.jpg

長く行きてこられた方には、それだけ多くの知識と経験と歴史とが積み重なっている訳で
それこそが財産なのだ、と熱弁する水木先生の言葉に
会場の後ろから「もっと言うちゃってー!」と叫びたい気分でした(笑)





みなさんもぜひ
ありの〜♪ままの〜♪ (笑)
自分の人生を
言葉で、文章で、書き残してみはいかがですか?



スタッフ:こうづき

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【6月の土曜休業日】
7日、21日、28日




株式会社 飛鳥
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[ 2014/06/11 11:55 ] 仕事 飛鳥出版室 | TB(0) | CM(0)

かわら版182号 発行!

今日から5月です!





少しご報告が遅くなりましたが
飛鳥かわら版182号【爽春号】
先月末に無事発行されましたー!!

はい、どーん!
182hyousi.jpg
(弊社HPから中身をご覧いただけます。コチラ→飛鳥webサイト:かわら版のページ

5月の爽やかな雰囲気が伝わるこいのぼりが目印でございます。

この写真、説明にもあるように
昨年の四万十町菜の花まつりの様子なんです。

会場は、かわら版で連載中「風の人、土の人」でも度々登場する2本のメタセコイアのある広場。

黄色の海の上を、雲ひとつない青空の中を悠々と泳ぐ色鮮やかなこいのぼり
周りの濃い緑の山々に向かって爽やかな風が吹いていて
子どもたちはシャボン玉を飛ばしたりなんかして。

もう最っっ高の風景だったんです!


でもかわら版は白黒印刷。
あの日の私の感動は残念ながら半分しか伝わらないでしょう。



だから…
ここをのぞいて下さった方特別にカラーの写真をご覧に入れましょう!

2013なのはなまつり

私の感動に比例して、いつもより大きめのサイズにしてみました(笑)





昨年の感動が忘れられなくて
先日開催された2014年の菜の花まつりにも行ってきました。

その様子は次の投稿でご報告したいと思います。
みてね。


あ、その前にぜひかわら版も読んでみてくださいね!





スタッフ:こうづき


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【5月の土曜休業日】
3日、24日、31日

【6月の土曜休業日】
7日、21日、28日




株式会社 飛鳥
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[ 2014/05/01 11:40 ] 仕事 飛鳥出版室 | TB(0) | CM(0)

窪川と茶卵と…

今日は次回かわら版の打ち合わせで窪川まで行ってきました。


高速が通ってばびゅんと近いです。
高知市内から1時間もかかりません。





先月発行した1月号ではお休みしていましたが
現在、巻頭連載として「風の人、土の人 〜“高知家”を想う人たちによる知と技の融合〜」を掲載中。
土佐学協会の活動を取り上げさせて頂いています。
(第1回、第2回の記事はこちらからご覧ください→飛鳥かわら版のページ

第3回の次回は、
窪川で活動を受け入れる方々の視点から活動を切りとります。



地元で窓口となっておられる佐々木さんのもとを訪ねてきました。

佐々木さんは、株式会社ぶらうんの代表をされている方。
卵アレルギーの子どもでも食べられる安心安全な卵を目指し、生産されています。
こっこらんどという卵とスイーツのお店、といえばみなさんもご存知かも?

途中からはクラインガルテン四万十の管理をされている島岡さん(通称:鳩オヤジさん)もご一緒に。

活動を受け入れることになった経緯から
食の安全に関するお話まで、
終始いきいきと話される姿から、ご自身の仕事・活動に誇りを持って楽しんでらっしゃることがビシビシ伝わってきました。

聞いているこちらまでわくわく。



お話の後、
せっかくなので佐々木さんのお店によって帰りたかったのですが
今日はお休みとのこと。
でも、佐々木さんのご自宅横で卵は販売していると聞き、買いに行くことに。

佐々木さんに案内されて行ってみると…

卵露店
卵の良心市!?

佐々木さんこだわりの「コロンブスの茶卵(ちゃまご)」が280円でずらずら。

下の方にはわけあり(殻にヒビが入っている)卵は100円で販売されていました!
なんてこった!

ちゃまご

これで卵かけごはんするぞー!!





おまけ。
窪川まで来たら、食べずにはいられない
あぐり窪川の「塩みるくアイス」
しおみるく


寒い!けど美味しい!!



スタッフ:こうづき


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2月の土曜休業日

22日




株式会社 飛鳥
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[ 2014/02/12 20:12 ] 仕事 飛鳥出版室 | TB(0) | CM(0)